C.T.T. nagoya

C.T.T.とは[Contemporary Theater Training]の略で「現代演劇の訓練」の意味です。
「完成品のために色々試している過程の発表の場」を提供いたします。
1995年に京都で発足し、2007年から名古屋にてC.T.T.名古屋も活動開始いたしました。
C.T.T.名古屋へのお問い合わせは
cttnagoya★gmail.com(★を@に変えて送信してください)まで
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  C.T.T.nagoya試演会vol.19(5月試演会)の開催が決定しました。



 C.T.T.nagoya試演会vol.19

日時:5月11日(土)19時〜
   5月12日(日)14時〜

場所:七ツ寺共同スタジオ

上演協力金:900円(3団体の場合は、950円)


※現在、2団体の参加が決定しています。参加枠はあと1団体あります。
上演を希望される団体は下記アドレスにお問い合わせ下さい。
参加団体の募集は締め切りました。

■お問い合わせ・ご予約■
cttnagoya★gmail.com(★を@に変えて送信してください)
ご予約フォームができました!→ http://ws.formzu.net/fgen/S83822168/


参加団体
PiNchi×CaRuta
雲の劇団雨蛙


PiNchi×CaRuta
『あえなくなった君は』
作/演出/ 古場ペンチ
出演/ 加東サユミ、古場ペンチ、他


団体プロフィール
  個人演劇ユニットCaRutaとして名古屋を中心に活動する加東サユミと、福岡で活動していた古場ペンチが豊田で結成したユニット。
  豊田演劇に新風を巻き起こすべく、トヨタ短編演劇バトルT-1 2012にて
『生獣(なまけもの)』短縮ver.を上演。これが評価され、豊田市の文化的人材育成事業の一環である<TUG>(Toyota Underground Gallery)にて『生獣』フルver.を上演。
  今後は演劇だけでなく、地元の協力を得ながら音楽・映像など自ら企画して実施する予定。


C.T.T.で試したいこと
 『生獣』はパワーで押し切る演出をとった。機関銃のように台詞を交わし、舞台上を転げ回り、ナンセンスも社会風刺もすべて加減無しで行った。その限界と絶望の先にある、人の《想い》を表現することを目的とした。
 今回は、逆の演出をとろうと考えている。特に、《舞台に存在する人》が《舞台に存在しないもの》に抱く《共通認識》をどこまで共通化できるかを追求したい。無意識・舞台慣れによる言葉・身体を、共通認識・関係性によるものにすることで、生々しく存在する人々の様子を表現できないか試したい。




雲の劇団雨蛙
『二番目の』
作/演/ 岡田和歌冶 
出演/来須彩 他

団体プロフィール

雲の劇団雨蛙とは、作・演出 岡田和歌冶と島根の役者 朝日山裕子のユニットでる。
2012年9月、「劇王10」中国ブロックより活動を開始。
その時の演目「positive」を1000人に見てもらうべく、全国行脚中。
現在は、「sentival !2013」に劇団として、出演が決定。
結成半年で30の公演に参加、また自発的に様々なプロジェクトを立ち上げ、5年後の劇団の為を想像し、成長のための場数を踏んでおります。

C.T.T.で試したいこと
CTTは全体で、広島から参加し名古屋、京都、仙台と回り、そして大阪と
今までは「positive」という作品を試演しておりましたが、
CTT京都にて。「自分自身と作品が離れてきている」「最早、自分が無い」という自己分析と、前回の試演会を経て
ただただまずは、自分の伝えたいモノを少し演出的に乱暴でも
戯曲的に足りなくても、あざとく逃げずに紡いでいこうと思い、新たな作品を作り、参加致します。
これが、自分らしいとなるか、自分勝手な演劇か、合評会で聞いてみたいです

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試演会の開催時期は

みなさま次第。


試演会の開催日時は、参加団体の
希望時期を元に調整・決定しています。
1団体からの希望があった時点で
検討・調整いたします。

参加団体は随時募集しております。
お気軽にお問い合わせください。