C.T.T. nagoya

C.T.T.とは[Contemporary Theater Training]の略で「現代演劇の訓練」の意味です。
「完成品のために色々試している過程の発表の場」を提供いたします。
1995年に京都で発足し、2007年から名古屋にてC.T.T.名古屋も活動開始いたしました。現在、試演会の活動はお休みしていますが、お問い合わせは cttnagoya★gmail.com(★を@に変えて送信してください)で受け付けております。
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  C.T.T.nagoya試演会 Vol.18情報!

日時:2012年1110日(土)19時開演  11日(日)15時開演
   ※開場は開演の30分前 
会場:七ツ寺共同スタジオ
上演協力金:¥950

<参加決定団体>
双身機関(愛知)
雲の劇団 雨蛙(島根)
劇団ほね(愛知)

※上演順は当日に決定いたします。上記のとおりではありませんのでご了承ください。
※参加団体はあと1団体募集中です。(締め切り10月21日)
参加団体の募集は締切ました。

■お問い合わせ・ご予約■
cttnagoya★gmail.com
(★を@に変えて送信してください)


参加団体の詳しい情報は下記をご覧下さい。

双身機関(愛知)
『フユヒコ』

演出:ポチ
出演:北野絵美子(劇団いなほのかほり)、城早乙合、

安田康徳(劇団C-Factory)、山際一輝


■団体プロフィール:
1995年3月結成。2005年には商店街での市街劇『箱男と箱女』(原作:安部公房)を上演、2006年にはパフォーマンス作品『ファシズム!』をもって韓国ソウルのギャラリー、名古屋陶磁器センター、東京都美術館、三重県伊勢市のカフェを巡演、その後も野外広場、神社、空きビルでの上演を重ね、常に既成の劇場ではない新たな空間との出会いを求め続けている。2012年8月には利賀演劇人コンクールにおいて、代表の寂光根隅的父が優秀演出家賞及び観客賞を受賞した。

■C.T.T.で試したいこと:
若い役者が年配者役を演じる際、身振り手振りや姿勢といった型の演技にたよってしまうことが多いように感じる。しかし、人にはそれまで生きてきた時間というものもあり、そこからいわば風格のようなものも顕れてくる。そのため、型の演技だけではどうしても説得力に欠けた演技に見えてしまう。そこで今回は、役の生誕からの生い立ちを年表のように書きあげることで、役が生きてきた時間の流れを役者の身体へと染み込ませていく。こうして生み出された身体性で年齢を表現できないか試したい。



雲の劇団 雨蛙
positive
作(構成)/演出/振付:岡田和歌冶
出演:菅野智 後閑美子 田仲ぽっぽ


■団体プロフィール:
雲の劇団 雨蛙と申します。島根県の演劇事情は、

全県で、高校演劇を含めても10団体くらいしか活動しておらず


旗揚げもままならない状況で、まずは力をつけようと


全国行脚しております。CTTは広島に続き、2回目の挑戦です


■C.T.T.で試したいこと:
この作品は劇王10の中国ブロックで審査員票が一位だった作品です

観客票が届かず、本選には進めませんでしたが、自信には、つながりました

島根の劇作家が書いた作品だ、全国の演劇の盛んな地域でどのような評価をされるか

どのような意見が聞けるか


劇団ほね(愛知)
看板娘

作:福井優子

■団体プロフィール:
この秋、日本劇作家協会東海支部プロデュース超Jr.ライト級タイトルマッチ「劇王子」で
発表した「看板娘」を見直し、前回とは異なる演出で再挑戦したいと思います。
この作品は「逃げる」「新しい場所へ行く」「出会う」をテーマに、一人でも多くの方に
くすっと笑っていただき、もし、とてもつらいことがあった時にちょっと思い出して
いただけたらいいなという思いで書きました。どうぞよろしくお願いいたします。



■C.T.T.で試したいこと:
演劇の初心者です。演出や照明、音響等も含め、演劇や舞台について一から学ばせて
いただき、さまざまな手法やその効果を知り、身につけたいと思います。
どうかよろしくお願いいたします。

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試演会の開催時期は

みなさま次第。


試演会の開催日時は、参加団体の
希望時期を元に調整・決定しています。
1団体からの希望があった時点で
検討・調整いたします。

参加団体は随時募集しております。
お気軽にお問い合わせください。